fukuchanel33福岡うめブログ

まだまだ勉強中です出来ることを増やしていきます

みんな優しいな、とそんな事を思いました

皆様こんにちはフクさんです

 

ソロツーリングをした後、帰宅するって時に

倒れている方、近くに二人の方を見かけ

家にバイクを停めてダッシュ

 

仰向けで倒れていて、呼びかけに反応なし

Aさん「今、警察を呼んだんですけど・・・」

Bさん「このご時世ですし(コロナ感染の可能性)考えると近づけんくてですね」

 

あぁそうか!確かに!と思いダッシュで帰宅し

手袋とSPO2を持ってまたダッシュ

 

Cさん登場

倒れている人、大きないびき

Cさん「いびきが大きいですね、救急車呼びます?」

 

状況説明して必要なら来てもらう、という事に

Cさん「いびきしていると脳震盪している可能性もあるからですね」

警察到着

Cさん携帯で救急隊と話す

警察「これ何?」

 

SPO2です。パルスオキシメーターです。

 

警察「SPなんちゃらとパルスなんとかつけてもらってます」

 

いや、うん、電話かわろうか

 

ちょい大きめの声で(救急隊の方へ届け~の気持ちを込めて)

SPO2です。酸素70~80、脈上がっても80ぐらいです。

言って離れるフクさん。

 

酒の匂いがするか聞かれ、自分のマスクをとって確認する警察官

無症状の場合もあるし、コロナ感染の可能性がないと言い切れない事を考えると警察官様様だった

 

第一発見者のAさん、Bさんが少し警察と話し

Cさんもそろそろ・・・

倒れていた方のいびきも落ち着き、ただの酔っ払いかもとなり、警察の方もいるので

「何もないなら良いけど、ここまで飲んだらダメよね」

それぞれの家路に・・・

 

SPO2は使用中だし、家は近いのでフクさんは救急隊待ち

10分ぐらいで到着

感染予防されている3名の救急隊の方々・・・

確認した警察官の方もそうだし、

ホント危険と隣り合わせだし、

ただの酒に飲まれた酔っ払いの可能性(めちゃ高)の為に申し訳なくなった

 

飲むのがダメなんじゃなくて、自分の限界分からないのなら、家まで送ってもらえないのなら、外で飲むな

と思いました

 

待っていたAさんBさんも怖かっただろうし、Cさんも業務車両だったし

みんな優しいな、とそんな事を思いました

 

見てくれた誰かありがとう

では 生きてまた次回に会いまっしょう